代表 前川 昇平
〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野146
 


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◆ お 袋 さ ん の 味 ◆  1.梅干のつけ方  2.しそジュース

    ここでは、私も教わっておきたい、昔ながらの料理を中心に、
    それぞれの我が家流、おふくろさんの味をご紹介させて頂きます。
 梅干の漬け方 〜たき流〜  

※塩分が控えめですので、涼しいところに置く、水分を極力入れない、手袋などをつけ
  雑菌が入らないようにするなど、注意されているとのことです。
 




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☆梅干の漬け方を時系列を追ってご紹介
2004年6月12日
 材料:黄色くなった梅・・・10kg

梅はヘタを竹串でとる。     
  2003年に漬けた
  梅干です。→
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水洗いする。
一晩水につけてアクを抜く。 
2004年6月13日
 材料:塩・・・1kg   酢・・・1カップ半
    みりん(お好みにより2/3カップ位)

 (容器は、一夜漬け用 深21.2リットルを使用しました)
 
  




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「実は、みりんを入れるようになったのは、一杯、酢と間違えて入れて、あわてて酢を足したのですが、その時の梅干が美味しいと好評だったので以来みりんを加えるようになった。」とのことです
朝、ざるにあげて水気をきる。
焼き塩を作り、冷ましておく。
(油気のないフライパンで、サラサラになって、ほんのり色が付くくらい炒る)
夕方、ペーパータオルで梅の水気を拭きながら梅干をつける容器に、一段毎に焼き塩を加えながら入れる。
酢・(みりん)を入れる。
蓋(フタ)の上を端から順に片手で押さえながら空気を抜くように蓋を閉める。
上下左右に振って混ぜる。
空気を抜きながら蓋をしめる。


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2004年6月14日〜せいが上がるまで
毎日、日に2〜3回、上下に振りながら混ぜる。空気を抜きながら蓋を閉め直す。
 ※手を入れて混ぜない。
 ※空気抜きをしてから振り混ぜる。
3日程で、せいが上がる。(水分が出てくる)その後も、時折混ぜる。
2004年7月3日
 材料:紫蘇・・・一抱えほど。
     塩・・・600gほど。

やっと、農家さんに注文していた紫蘇が購入できましたので紫蘇を入れます。
(紫蘇を入れる時期は、梅が右写真のように水分が出て浸るくらいになればOK)
紫蘇を洗って、葉っぱを取る。
葉っぱの水切りをする。
葉っぱをぎゅっと絞る(水気をとる)
塩を適量入れる。
塩揉みする。
紫蘇をぎゅっと絞る。
汁を捨てる。
塩を加え、塩揉み、絞る、汁を捨てる。
4〜5回くらい繰り返す。
(汁が綺麗になるまで)
紫蘇をぎゅっと絞り、汁気を切り
梅の中に入れてならす。
(※汁は入れない)
少し押さえると綺麗な赤い汁が
出るのがわかります。

蓋を閉めて梅雨があけるまで置きます。







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2004年7月19日
朝、梅干を天日に干します。
夕方、漬け汁に戻します。
晴れの日、3日間繰り返します。
次に、晴れの日3日間、
夜、外に干します。
朝、漬け汁に戻します。
繰り返します。
梅干の出来上がりです。
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  ※お袋さんの味のページでは、色々なご家庭のお袋さんの味を
    ご紹介していきたいと思っております。
    当店が作っているもののご紹介ではございませんので、
    作り方などのご質問には応じかねます。
    また、作り方など、責任を負うものではございません。
    ご了承をお願いします。


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